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初めての交通事故体験と学び

ゴールド免許を維持していた私が、昨年春に初めて交通事故を起こしました。
とある4月の朝、仕事に車で出かける途中のことでした。
まだエアコンを入れるには早く、窓を開けて走っていたのです。
私が住んでいる地域は田舎のため、虫が多いです。
突然、大きなハチが窓から入ってきて、私の目の前に向かってきたのです。
私は咄嗟に、ハチを避けようとしました。
そのとき、思いがけずハンドルを切り損ねて、物凄い衝撃を受けました。
電柱にぶつかったのです。
気が付くと車は、田んぼの前の溝にはまって止まりました。
近所の人が出てきて、「大丈夫ですか」と、窓を叩いてくれています。
車のバンパーは潰れており、かなりのダメージを受けたようでした。
怪我はしていないようでしたが、おでこをハンドルで打ったようです。
まさかの交通事故でした。
私は意外と冷静で、警察や保険屋に電話をして、仕事場にも遅れると連絡をしました。
タイヤが溝に深くはまっており、クレーンで吊り上げなければ移動させられないようです。
事故が起きてからレッカー移動が完了するまで2時間近くもかかりました。
それでも保険のおかげで、すべてスムーズに事が運びました。
車は廃車になりましたが、保険も全額下りて有難かったです。
レッカー作業の方が言うには、「春は虫が入ってきて事故を起こす人が多い」とのことでした。
それ以来、気持ちの良い天気でも窓を開けての運転は控えるようにしています。

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